方法はひとつじゃない

余命を2015年末までと宣告されたのに選挙に出馬している人がいますが、なんとも言えない気持ちになります。
同じがん患者のために「がん撲滅」をしたいという気持ちはいいとしても、選挙に出る意味がいまいちわかりません。
がん患者のために政治家になるというのは“アリ”なんでしょうか?
何度も出馬して落選していていつも話題になる人です。
ご自身の健康のためにも他の方法を選んだ方が良いように思います。
万が一、当選しても余命と言われた時間は1年しかありません。
余命は健康的に生きられる時間ではありません。
体が思うように動かせなくなる時の方が早いというのは容易に考えられます。
ガン撲滅を誰かほかの候補者に託すという方法もあると思いますよ。