視覚障害を装って痴漢

東京中央区のデパートで目を細めて視覚障害を装って痴漢をした会社員33歳の男性が逮捕。
デパートの化粧品売り場で「目が悪いのでトイレに案内して欲しい」と店員さんに頼む。
わざと転んで胸を触ったって、あきれてものが言えません。
従業員を物色しているのが防犯カメラに写っていたしほかのデパートでは要注意人物と指定されていたということは、きっと何度も同じことをしているのでしょう。
障がい者のフリをしたら通報されないと思ったと自供していますが、これは本当に卑劣なことです。
不自由のある人に手を貸すのは人として当たり前のことだし、するべきです。
その気持ちを踏みにじるだけではなく、本当に手助けを必要としている人に対しても失礼です。