本屋大賞を受賞した本

本屋大賞を受賞した本を読みました。
主人公は父を亡くし母が蒸発して親戚の家にいる10歳の女の子です。
そこの息子が夜忍び込んでくるという悩みがあり、家に帰りたくない。
公園であった男性(文)の家に行き、2か月過ごしたあとに保護されました。
第三者からみたらどう考えてもなにかしらされていると思いますね。
実際には友達のように暮らしていただけ。
真実は本人達にしかわからない、理解してもらえないという事例でしょうね。
子供だったからと言っても本当にいたずらしてきた奴を言えず、というのが気になる。
数年後の再会でまたいろいろあり。
辛い過去満載の話しって、人を惹きつけるけれどそれだけになってしまう可能性もあります。
大賞受賞について疑問が出てきちゃいました。